
塚原昭彦のプロフィール
大学を卒業し、地元の銀行に就職しました。両親はもとより、田舎の祖母も大喜びでした。当時は銀行といえば、「安定している」「社会性・公共性が強い」「世間体が良い」というイメージが強いですから、わたし自身も満足し、父がそうであるように、「この会社で定年までずっと働こう」と思っていました。
預金・貸付・為替……お金を「商品」をして扱う銀行業務はやりがいがありました。しかし、状況が変わてきます。これはわたしのある種の才能かもしれません。「うちの銀行やばいぞ」という直感があったのです。もともとバブルが弾け、どの銀行も莫大な不良債権を抱えていました。わたしは「この銀行潰れるかも・・・」と漠然と思うようになったのです。
当時銀行が潰れるなんでナンセンスな話です。わたしは周囲の反対を押し切って退職しました。両親や支店長に理由を聞かれても答えられませんでした。それからちょうど半年後、ニュース速報が流れました。わたしの勤めていた銀行が「戦後初の破たん」をしたのです。
もうひとつあります。起業する直前、ある機械メーカーに5年勤めていました。世界でも業務用は世界トップシェアを誇る一部上場の企業です。わたしは個人顧客の部署に在籍していたのですが、銀行の時と同じ違和感を感じたのです。
これはうまく説明できません。なんとなくなのですが、でも確信はありました。結局、個人部門を分社化し、その分社化した会社は、一年後倒産しました。計画倒産だったのでしょう。わたしはまたまた潰れる半年前に退職していました(笑)。
「最後までいてたら、退職金も上乗せされるし、失業保険もすぐもらえるのに」と言われましたが、「だらだら働く気」はなかったのです。
銀行員、トラック運転手、染色試験管、営業職と前職と畑違いな仕事ばかりしてきました。いろんなチャレンジができ、いろんな経験ができました。わたしの貴重な財産です。
そして、「自分でやってみよう!」と一念発起し起業を決意しました。
自らをプロデュースして、経済活動を行う。個人でもそれを可能にしたインターネットの世界に飛び込みました。もちろんまったくの初心者です。
わたしはネットコンサルタントの第一人者の平賀正彦先生のもとに飛び込み、マーケティングの基礎をいちから教わりました。
今こうして、人様に教える「コンサルタント」という職業を生業とできるのは、先生や支えてくれた家族のおかげであることは決して忘れません。
生きていく中で、「全く同じ瞬間」というものはありません。空に流れる雲や川の流れのように留まることはないのです。
わたしは、クライアントさんからのご質問も同じものはないと思っています。AさんとBさんから全く同じご質問をいただいても、わたしは時間をかけ、懸命にあらゆることを総合してお答えします。ですからAさんとBさんへの回答は必然的に違うものになります。またAさんが期間をあけて同じご質問をされた場合でも、答えが違う場合があります。
ネットの世界は非常に流れが速いです。それに輸出は世界情勢を加味しながら、行わなければいけない場合があります。わたしは経験とノウハウを出し惜しみすることなくお答えしていくというのを信条としています。
わたしの使命は「クライアントさんに利益を与えること」です。
クライアントさんの成功は、わたしの喜びなのです。
「輸出なんて大きな会社がするもの」「英語ができないとダメ」などなどの先入観は根強くあるようです。
これはまったくの間違いで、個人輸出ビジネスほど、初心者が簡単に参入でき、資金もいらず収益を上げられるビジネスモデルはないと確信しています。非常に再現性が高いのです。それに楽しくビジネスができます。
メインの収入源を目標にされている方はもちろん、副業としても最適で、主婦の方や会社員、年配の方にも簡単に始めることができるのです。
是非、個人輸出ビジネスを楽しんでください。
当サイトが「やるかやらないか」一歩踏み出すきっかけになれば幸いです。
【経歴】
1970年和歌山県出身。大阪経済大学卒業後、地元の銀行に就職。3度転職し、2007年平賀正彦氏に師事。ネットマーケティングの基礎を学び起業する。大阪府在住。4人家族。
【趣味】スポーツ観戦。特にサッカーはワールドカップを観戦にいくほど好き。海外旅行・読書